ARKブロントサウルスの安全テイム術!罠と麻酔弾・超級キブル最新攻略
広大な島を揺るがす地響きとともに歩く巨大恐竜、ブロントサウルス。ARKの世界において、その圧倒的な巨体と広範囲の薙ぎ払い攻撃は、序盤から中盤のサバイバーにとって驚異であり、同時に拠点発展に不可欠な最高峰の資材収集パートナーでもあります。
しかし、並外れたヘルスと気絶値の高さ、さらには周囲の建造物ごと吹き飛ばす強烈なノックバック攻撃に阻まれ、テイムに失敗するプレイヤーは少なくありません。最新の『ARK: Survival Ascended(ASA)』環境を踏まえ、事故なく確実に昏睡へ持ち込む罠の構造から、麻酔弾の弾数試算、超級キブルを用いた最短ルートまで、実践的なノウハウを網羅して解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:巨大な尻尾攻撃を完全に無力化する石製ゲート罠や高台誘導により、反撃を受けることなく安全な昏睡テイムが可能。
- 要点2:最上位の餌である「超級キブル」を用意することで、メジョベリーと比較してテイム時間と麻酔消費を数分の一に短縮できる。
- 要点3:テイム後は驚異的なベリー採取能力に加え、プラットフォームサドルを活用した移動拠点や防衛ラインの構築が実現する。
【基本データ】ARKにおけるブロントサウルスの役割とテイムの重要性
アイランド全域の平原や水辺に生息するブロントサウルスは、草食恐竜の中でも最大級の体躯を誇ります。攻撃性はなく普段はおとなしい性格ですが、一度敵対すると長い尾を全方位に振り回し、サバイバーを一撃で吹き飛ばすほどの破壊力を発揮します。この巨獣を手に入れる手順は、標準的なARK 昏睡テイムの手法を踏襲しますが、要求される資材や麻酔の規模は中型恐竜の比ではありません。
苦労してテイムを完了させた際のリターンは絶大です。尾を一度振るだけで周囲の茂みから数百から数千個単位の素材を巻き上げるブロントサウルス ベリー採取の能力は、麻酔薬の大量生産や家畜の餌確保を一瞬で解決します。グラフィックや物理演算が刷新されたARK ASA ブロントサウルス環境においても、拠点のインフラを支える主力重機としての地位は揺らいでいません。
【事前準備】ブロントサウルスの罠の作り方と安全な足場の確保
ブロントサウルスを平地で徒歩のまま撃ち合うのは極めて危険です。足の遅さこそあるものの、攻撃範囲が非常に広く、周囲の木々や味方恐竜を巻き込んで大惨事になりかねません。安全に昏睡させるためには、誘導して固定するトラップの構築が最善手です。
最も信頼性が高いブロントサウルス 罠 作り方は、「石の巨大門(または石の恐竜用ゲート)」を複数並べた囲い込み構造です。ブロントサウルスは石素材の建造物を破壊できないため、石製ゲートを3〜4枠等間隔で配置し、片側に大型トラバサミを仕掛けて誘導します。足止めされている間に背後を別のゲートで塞げば、巨大な尾を振られても届かない位置から一方的に攻撃できます。
資材を節約したい場合は、ブロントサウルスが登ってこられない断崖絶壁の上から狙撃する地形ハメも有効です。ただし、気絶値が一定値を超えると逃走モードに入るため、崖の下へ逃げ込まれた際に見失ったり水没死させたりしないよう、退路を石の柱などで塞いでおく工夫が求められます。
【昏睡手順】麻酔弾・麻酔矢の必要数と気絶値の効率的な蓄積
テイム対象のレベルによって必要となる弾薬数は跳ね上がります。ライフルで使用する麻酔弾 気絶値の上昇効率はクロスボウを上回るため、ブロントサウルスの高いヘルスを削りすぎずに安全に眠らせるにはロングネックライフルが推奨されます。
公式デフォルト設定(テイム倍率1倍)における、品質100%の武器を使用した場合の麻酔矢 必要数および麻酔弾の消費目安は以下の通りです。
・レベル50:麻酔弾 約65発 / 麻酔矢 約90本
・レベル100:麻酔弾 約110発 / 麻酔矢 約155本
・レベル150:麻酔弾 約160発 / 麻酔矢 約220本
ブロントサウルスは頭部へのダメージ倍率が約3倍に設定されており、頭部に命中させると気絶値も大幅に稼げます。ただし頭部の当たり判定は首の動きに合わせて激しく揺れるため、罠で完全に動きを止めた状態で狙い撃つのが弾数を節約する最大の秘訣です。麻酔弾を撃ち込む間隔は、気絶値の持続上昇時間を考慮して約5秒間隔でリズミカルに撃ち続けると無駄がありません。
【餌の最適解】超級キブルとメジョベリーのテイム時間・効率比較
気絶させた後の餌やりは、事前の準備によって所要時間とテイム効果(ボーナスレベル)が劇的に変化します。確立されたブロントサウルス テイム方法において、最高効率を誇るのは「超級キブル(Exceptional Kibble)」です。
高レベル(Lv150)の個体をテイムする場合、餌による効率の差は歴然です。
・超級キブル使用時:所要時間 約20〜25分(必要個数:約18個)
・農作物(トウモロコシ等):所要時間 約1時間40分
・メジョベリー使用時:メジョベリー テイム時間は 約2時間10分(必要数:約450個以上)
ベリー類でテイムを行うと拘束時間が2時間を超え、その間に周囲の肉食恐竜から襲撃を受けるリスクや、気絶値低下を防ぐための麻酔薬消費が膨大になります。超級キブルはティラノサウルスやテリジノサウルスなどの大型卵から作成できるため、高レベルのブロントサウルスを狙う際は必ず事前にキブルを揃えて挑むのが定石です。
【育成・運用論】おすすめステ振りとプラットフォームサドルの活用術
無事にテイムが完了した後は、目的に合わせたステータス育成とサドルの選定に移ります。レベル63で解放される標準のブロントサウルス サドルに加え、レベル84では背の上に建築が可能なプラットフォームサドルが利用可能になります。
用途に応じたおすすめのブロントサウルス ステ振り方針は次の通りです。
1. ベリー採取特化型:
「近接攻撃力」を最優先で強化し、次点で「重量」と「スタミナ」を底上げします。近接攻撃力を高めることで、1回のスイングで得られるベリーと木・藁の採取量が飛躍的に増加します。
2. 移動要塞・防衛型:
「体力」と「重量」に重点的に数値を割り振ります。プラットフォームサドル上にオートタレットやベッド、保管庫、精錬炉などを配置することで、前線基地や安全なリスポーン拠点として運用可能です。高所からの視認性を活かした探索拠点としても抜群の安定感を誇ります。
【ブロントサウルスのテイム】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:テイム中の気絶値減少速度はどのくらいですか?麻酔薬は何個用意すべき?
A1:ブロントサウルスの気絶値減少速度はギガノトサウルス等と比べると緩やかです。超級キブルを使用する場合は麻酔薬なし〜数十個程度で完了しますが、メジョベリーでじっくりテイムする場合は気絶値維持のために麻酔薬を200〜300個以上ストックしておく必要があります。
Q2:昏睡させた場所が水辺に近い場合の注意点はありますか?
A2:倒れ込んだ際に頭部が水中に浸かってしまうと、酸素ゲージが減少し溺死します。水辺近くで誘導する際は、必ず陸地の奥深くや傾斜の上側に引き寄せてから気絶させてください。
Q3:クロスボウでテイムする際、誤って倒してしまう事故を防ぐには?
A3:低レベル個体や元々のヘルスが低い個体の場合、麻酔矢の直接ダメージで死亡することがあります。撃ち込み間隔をきっちり5秒空けてダメージ蓄積を抑えるか、ライフルの麻酔弾に切り替えるのが安全です。
まとめ:万全の準備でブロントサウルスを手に入れ拠点を強化しよう
ブロントサウルスのテイムは、入念なトラップの設置と必要弾数の事前把握、そして超級キブルの確保という「下準備の完成度」が成否を分けます。巨大な敵を正面からねじ伏せるのではなく、仕様を理解した安全な手順を踏むことで、事故なく確実に戦力化することが可能です。
拠点の資材供給を一変させ、ARKライフを次のステージへ押し上げるブロントサウルス。装備を整え、万全の体制でテイムに挑戦してみてください。 (出典: ブロント サウルス テイム(Yahoo!ニュース))